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【防災】賞味期限切れを防ぎたい。だれにでもわかりやすい管理方法を考える

防災ハック

災害はいつおきるかわかりません。

突然やってきます。

最低限なにどれだけ備えればいいか」は調べればわかります。でも、調べれば調べるほど「どこまで備えれば?」と思うことも。

なので「日常生活になじむ防災」をいくつか実践中。

今回は、わが家の備蓄食品の管理方法をご紹介します。

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賞味期限切れを防ぎたい

ふだんでも「賞味期限が切れてたー!」ってことはありませんか?食べものを無駄にしたくないのに。それは、防災用の備蓄食品も同じ。

テレビで防災週間を見て、ハッと防災リュックを見ると賞味期限切れの水や栄養補助食品。とにかくこれがイヤなんです。自己肯定感が下がるというか、ダメな自分を見せつけられた気分。

自分や家族にわかる方法

私は面倒くさがりでズボラ。なので私だけがわかる方法ではなく、家族のだれもがわかる方法がないかと思っていました。

今までは、なんども確認しなくても済むように賞味期限をマジックで大きく書いたり、

備蓄している引き出しに、中身・賞味期限・残数を書いて貼るやり方。

米製品・缶詰・レトルト・パン・水などを種類別にわけてはいるけど、なんかわかりにくい。同じ米製品にしても頼んだ時期によって賞味期限が違うんです。

水も然り。これが期限切れを見逃す要因に感じ、自分に合う管理方法がないかとずっとモヤモヤ。

身近なものを軸にする

備蓄はしたい、でも管理が難しい、できたら家族のだれもが見てパッとわかる方法。

そこで思いついたのは子供の学年。わが家は今のところ子供中心の生活。なので子供の学年で管理してみることに。(自分の年齢がすぐ出てくる人なら年齢でもいいかも)

ものごとを4月始まりで考えることも多いので、4月から3月で区切るのは考えやすいと思います。

まとめたのがこちら↓今年度の春に始めたので23年4月始まり。

右端に子供の学年。たとえば、23年度小学一年生なら↓

西暦の長さは10年はあると楽。

・たびたび記入しなくていい
・長期保存できるものはわりと先の西暦になっていることが多い
この表をわかるところにおき、学年別に備蓄品を管理。賞味期限切れを防ぐことを重視した管理方法に変えてみました。
たとえば、この中には先ほどの25年2月のアルファ米が入っているので小学2年生のうちには食べるということ。
私は余っている引き出しなどを使用。引き出し別に学年・中身・残数を貼っていますが、とにかく学年が目立つようにしています。

色で管理

近年で食べる必要があるものはシールやマジックの色を目印としたり、または貼り付ける紙(ポストイットなど)の色を違えるなどして、さらにわかりやすくする方法も。

たとえば、先ほどの小学2年生は緑とすると、

家族にも「緑シールの箱から先にとってね」と伝えやすくなります。

まとめ:賞味期限切れを防ぐ管理方法

「備蓄品を子供の学年で管理する」方法を始めて、約10ヶ月。

同じ年度でまとめると、4月だったり12月だったりが一緒に入ることに。子供が長休みの間に期限が早いものを確認するなど、以前より気をつけるクセが付きました。

現在進行形のこの管理方法、今後も変わっていくと思いますが今の私と家族にはベストかも!

災害に備える一つの手段として少しでも誰かのお役に立てることを願っています。

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