災害はいつおきるかわかりません。突然やってきます。
「最低限なにをどれだけ備えればいいか」は調べればわかります。でも、調べれば調べるほど「どこまで備えれば?」と思うことも。
なので、私は「日常生活になじむ防災」をいくつか実践中。
今回は、わが家が備えている 灯り をご紹介します。
わが家の灯り

家中の灯りになるもの、すべて集めてみました!
ざっくり分けるとこんな感じ。

「出番が少ない」のは、
・最近使わなくなったもの
それ以外は用途・人数にあわせ、実際キャンプで使っています。
同じものが複数あるのがわかりますか?
わが家の鉄則、1人が1つ灯りを持つ
今では子どもがすっかり大きくなりましたが、なにかあっても自分ひとりで灯りを管理する習慣をつけるため。
電池式ランタン

今、このタイプを使う方は少ないかも?
買った当時、今よく見るような軽量小型の充電式ランタンはほぼなかった気がします。
子どもがいるのでオイル式は避け、電池式といえばジェントスでした。
風が強い野外でも、「大きすぎず飛ばない重さ」が決め手。
今もまだまだ使える&キャンプ用品が値上がりしたため、買い替えせず現役で使用中!
防災用品 =「なにかあったときにいきなり使う」という考えは私にはありません。
ランタンの灯りに事前に慣らすため、毎日寝室で使っていたのですが、
・電池の向きを考えて入れるのが面倒
そのため、家ではソーラーランタンを使うようになりました。
電池式ヘッドライト

防災用品として、両手が空くヘッドライトは欠かせません。そして、電池式はやはり安心!
キャンプだけでなく、日常生活でも頻繁に使用。
・子どもが小さい時の歯磨き
・耳掃除
はっきりしっかり確認できるのでストレスフリー。
電池式への一工夫

電池交換ってほんと面倒くさくないですか?
なので「どの電池を何本」と貼っています。これで、家族のだれもが電池交換してくれます!
以前は単1単2使用のライトも持っていましたが、重いと確実に出番が減りますよね。
なので、電池式ライトは単3単4使用のみ。
予備電池を買うときも、この2種類だけ。電池の管理自体、楽になりました!
ソーラーランタン

こちらが私のイチ推し、わが家が毎日使っているソーラーランタン『キャリーザサン』。
・電池不要
・薄く軽量
登山リュックにぶら下げたり、車中泊で車のダッシュボードに置く方もお見かけします。
夜間にちょっと電気をつけたいとき、枕もとで手元を照らすのにちょうどいい明るさ。目に刺さるようなまぶしさではありません。
「約500回使用可能」となっていますが、長いもので5年以上は経過しているかも?

左:S(クールブライト)右:M(ウォームライト)
これのいいところは心がなごむやさしい灯り。この灯りに、わが家の日常を感じます。
小さなことかもしれませんが、災害への備えは日常から始まっています。
「いかにも災害用」という感じではなく、インテリアにスッと溶けこむ『キャリーザサン』。
見た目以上に、意外と実用性も兼ねています。よかったらチェックしてみてくださいね。
サイズはSとM。色は2種類あり、
↓
クールブライト(こちらはS)
↓
ウォームライト(こちらはM)
まとめ:毎日ランタンを使う理由

夜、寝るまでは子ども自身が枕もとにこのランタンをつけ、朝起きるまでそばに置いています。
子どもには単なる日課。でも私にとっては一種の訓練。
なぜ、家でもランタンを使うのか?
その理由は、いつもと同じ灯りを家族のそばに置いておきたいから。
電気もなく、真っ暗で不安な夜。いつもと同じこのやさしい灯りが、どんなに心強いことでしょう。
私はそこまでの経験をしたことがありませんが、備えることはできます。
災害に備える一つの手段として少しでも誰かのお役に立てることを願っています。

