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【チープカシオ】アナログ?デジタル?選ぶときからワクワクする腕時計

日常

スマホで時間を確認できる時代でも、私は腕時計を愛用中。タイプが違うものを2つ持ち、用途に合わせて使いわけ。

ひとつは、自分でコツコツお金を貯めて買ったメタルバンド。

これを20年以上愛用し、さすがに雰囲気の違うものが欲しくなったのです。

・気軽に持てる
・シックな雰囲気
・革ベルト

こんな腕時計を探していたとき、たまたま見つけたチープカシオ。

チープとついていますが、決して安っぽい感じではありません。デザインや使い方次第でメインにもサブにもなる腕時計です。

値段以上に見える&オシャレなデザインも多いうえ、ベルトを換えればカスタマイズ可能!

「チープカシオが気になる方」の参考になれば幸いです。

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チープカシオ

カシオといえば、計算機。家にある電卓をみると、ほぼカシオ。

チープカシオ、略してチプカシ。

これらは公式名称ではなく、「カシオ コレクション」などにある “ 数千円で購入できるカシオの腕時計 ” の愛称。

私はそれすら知らないまま。丸くてちょっとレトロな感じにひかれ、チープカシオを購入。

LTP-1095

そんなわけで、私は腕時計を2つ持つことになりました。気がつけば、2つともアナログ。

・メイン使いのメタルバンド
・サブ使いにシックな黒い革ベルト
雰囲気がまったく違うため、どんな場面でも対応可。

デジタルか?アナログか?

現在、私の手元には「家族が買った別のチープカシオ」もあります。それがチープカシオのアナログ代表といわれる、MQ-24系

一方でチープカシオのデジタル代表と言われているのが、F-91W系。

どちらにも良さがありそう!

実はMQ-24の電池交換を自分でやったことから、久しぶりにチープカシオをチェックしたくなったのです。

チープカシオのアナログしか私は持っていないため、MQ-24について深掘りしてみますね。

アナログ代表・MQ-24

MQ-24の場合、文字盤の色は「型番以下の数字」でわかります。

MQ-24-1

1
=黒

MQ-24-7

7=白

文字盤が白いと見やすい

詳細な型番としては、この数字以下にもアルファベットが続きます。

公式サイトの現行品で言うなら、写真と同じものはMQ-24-7B2LLJH(2021年7月発売)。

ネットで選ぶときは、型番をよく見てデザインを比較するといいです。

気になるところ

まず気になるところから。アナログ代表・MQ-24だと樹脂製。

傷がつきやすい素材ですが、使い方・保管次第で長く使うことは可能。

フェイスにフィルムを貼って傷防止
ベルトの傷が気になるなら、メタルや革に交換

完全防水ではないものの、日常には問題なし。

しかも「試験に集中できるタイプのおすすめ」の一つでもあるようです。

生活防水性能が備わっているため、雨や手洗いなどで多少濡れても問題ありませんアラーム機能などは備わっておらず、音は出ないので安心。シンプルな腕時計で試験に集中したいという方におすすめの腕時計です。

引用元:共通テスト・大学受験ではどんな腕時計が良い?受験生におすすめの腕時計6選|CASIO より一部抜粋

いいところ

私の手元にあるMQ-24、見るからにかなり古そう。

電池を換えたらまだ使えた

私が思いつく、いいところを挙げてみますね。

見やすい

MQ-24って見た目通り、超アナログ。ですが、先ほど出たように視認性が抜群!

無印良品の『公園の時計』に似てる

LTP-1095もほぼ同じ印象ですが、見やすいのはやっぱりMQ-24。

軽い

一般的なG-SHOCKをはかると、48g。

MQ-24の重さは、半分以下の20g。

ちなみにLTP-1095は、17g。

つけているのも忘れそうな軽さ

薄い

写真にはありませんが、「厚すぎる腕時計」って袖口にひっかかるのが地味にストレス。

この腕時計はシンプルで服に合わせやすいだけでなく、着替えの際もストレス無用。

また、薄い時計ってペタッとなるため、邪魔になりにくい印象。

腕を見れば時間がわかる

私は探しものをしたくありません。バッグやポケットをゴソゴソしなくても、パッと腕を見れば時間がわかります。

特に、夕方のスーパー。

時間を焦る私には腕時計が必須

音が出る心配がない

それだけではありません。

音が出る心配すら、皆無。

試験会場で「スマホの電源オフ」が気になった経験、ありませんか?

腕時計といえども、静かな場所(図書館や試験会場)で安心なのはやっぱりアナログ。

コスパがいい

「お金を貯めて買った高いもの」って満足度が高いうえ、仕事へのモチベーションにもつながります。

ですが「なくしたくない」という思いから、つい大事にしすぎることはありませんか?

あと高価なものって、修理や電池交換時も高い!

メーカーに送らないといけない場合も

その点、チープカシオは実用的なだけでなく、長い目で見てもコスパ最強。

丈夫

コスパだけではありません。
家族がいつ買ったのかもわからない、MQ-24。電池を交換しただけで、まだまだ使える堅牢さ。
これを知ると、「チープカシオ」から「揺るぎない信頼感のある腕時計」に変わります。
人を魅了するデザイン性だけでなく、これもチープカシオが愛される理由のひとつなのかも?

1987年から現在まで続くロングセラーモデルとして、著名人をはじめ愛用者多数。世界中にユーザーの輪を広げています。

出典元:カシオ計算機株式会社「1980s | カシオ腕時計の歴史」より一部抜粋

チープカシオの共通点

チープカシオを見比べて、総合的に思い浮かんだことを挙げてみました。

選ぶときからワクワクする

もし、私が次にチープカシオを買うなら、やっぱりデザインが気に入ったもの!

安いという理由で買わない

「とことん気に入ったもの」って値段関係なく大切に扱うし、自分の気分も上がりませんか?

身につけるだけ&眺めているだけで、楽しくなる

そんな腕時計を探し出すワクワク感が、チープカシオを選ぶときから始まります。

きっかけになる

たとえば、学生さんなら初めての土地での入学式。

社会に出てからは新しい異動先など、いくつになっても緊張する場面がやってきます。
「持ちものひとつ」で、なにかが大きく変わるわけではありません。

ですが、「仕掛け&遊び心が感じられるもの」って人の目をひくことがあります。

それって、どこの時計ですか?

こんな会話から、まだそれほど親しくない人との距離が少し縮まることもあるかもしれません。

たとえば、こんな感じ。

TP0に応じて気軽に使えるだけでなく、大人心もグッとつかむ。チープカシオはそんな魅力を秘めています。

私がアナログにする理由

写真以外のものを含め、現時点で私が持っている腕時計はすべてアナログ。

その理由を考えてみると「直感的に時間を把握できる」ものが、単に私が好きなだけ。

たとえば、現在時刻だけでなく、目的地への残り時間を考えるときもそう。

パッと見てわかりやすい

また、LTP-1095はAmazonで2,000円台前半だったように思うのですが。

シンプルな黒い革のためか、実物は意外と高見え。

この腕時計を使って約6年、ずっと同じ印象。

・軽い
・薄い
・見やすい
・気兼ねなく身につけられる

今は、多機能な腕時計も主流。

でも、あまりに多機能すぎると、私は使いこなせそうにありません。

最初から「特定の機能を目的としている腕時計」(たとえば、スマートウォッチ)なら別ですが。

少なくとも私にとって、チープカシオは気兼ねなく持ち歩きたい存在。

時間がしっかりわかれば十分

私は取扱説明書を読むのが苦手。音を消すのにアタフタしたくない。

なので、今のところ私はアナログでOK!

いろんなタイプの腕時計

私は大きめフェイスの腕時計も好み。道具さえあれば自分でもベルト調整できそうなので、

男女別問わず、チェック

さらに私はどちらかと言うと、レトロな感じや正統派のアナログに惹かれがち。

チープカシオのアナログには、お値段以上に見えるオシャレな時計もあります。

また、いかにも「the カシオ」なものだけでなく、

・レトロ感
・未来っぽいやつ

などの幅広いデザインから選べます。

別のタイプのベルトにすれば、雰囲気も変化。自分でカスタマイズすることで、より愛着が深まる腕時計になるでしょう。

プレゼントにもぴったりな、チープカシオ。よかったらチェックしてみてくださいね。

まとめ:どれ選ぶ?

チープカシオを約6年使って思うのは、シンプルでタフ。

数千円で買えるといっても、決して安っぽい感じはありません。デザインや使い方次第でメインにもサブにもなる腕時計です。

値段以上に見える&オシャレなタイプも多いため、つい集めたくなる気持ちがわかるでしょう。

「チープカシオが気になる方」の参考になれば幸いです。

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