「日本最後の清流」といわれる、四万十川。
沈下橋やキャンプ場がある仁淀川同様、川を遊びつくす条件が揃っています。
四万十川流域でもたびたびキャンプしてきた私が、気になっていたのが三島キャンプ場。
キャンプ場の立地としては珍しい、中州。近年リニューアルされたのは知っており、「ただなにもしない贅沢」をしに行ってみました。
でも、これからの季節行くのなら「川遊び体験ができる場所で宿泊する」のが、やっぱりおすすめ!
今回は高知県四万十町にある、三島キャンプ場のご紹介です。
アクセス
・近くのインターは四万十町中央IC
(そこから約40分)





三島キャンプ場
こちらがメインの建物、ビジターセンター。

受付
このときはスタッフさんが掃除中で、

声掛けしたあと、靴を脱いで靴箱にあるスリッパに履き替えて中に入り、

受付(兼売店)カウンターで申し込み&お支払い。

公式サイトからも予約可
指定の袋を買うとゴミを捨てて帰れるので便利ですし、

体験メニューも置かれています。

レンタルキッチン
受付と同じフロア、木の温もりがあるレンタルキッチン。

水回り設備
受付すぐ前が水場&灰捨て場で、

次に男女別の100円3分のコインシャワー、

その先にはトイレ。

建物外側には、缶・ビンのゴミ捨て場と足洗い場があり、

燃えるゴミはフリーサイト(中洲先端に近い方)の隅にあります。

サイト
駐車場かと思ったのが芝生がきれいな区画サイトで、

ビジターセンター南側は大きくわけて、2つのフリーサイト。こちらは、中州先端に近い方のサイト。

ビジターセンターから近いフリーサイトには、ラフティングやサップ体験ができる『NATURAL GROOVE』さんがあり、

その前あたりがフリーサイト。

どちらのサイトでも四万十川のせせらぎが聞こえてきて、

昼夜問わず、大自然を身近に感じられるでしょう。

注意点
フリーサイトは軽量ペグも刺さるとはいえ、先が曲がる確率大。

硬めのペグがいいかも?

ここは中洲。川から少し離れており、高さもあるので流されることはまずないと思いますが、
・地面(車がスタッグしないか?)
・前後の天候

また、この近辺は日本一の暑さを記録したこともあるくらい!暑い時期は木陰や風通しをよく考えて設営した方がいいでしょう。

道の駅よって西土佐にある看板
バンガロー
道路側、四万十川が見える場所にバンガロー5棟あり、

トイレの近さでバンガローを選ぶなら、1・2・3。(4・5でも問題なし)

3以外は同じ造りだと思いますが、

3のみ軒下が広く、濡れたものを乾かすには便利かも?

川側の窓枠外に簡易ロープがあったり、

イスに座って四万十川を眺めることもできます。

室内は、エアコン・コンセント・じゅうたん・ほうき完備。

注意点
ビジターセンターはきれいですが、バンガロー内はリニューアルされていません。(26/4月現在)


ちょっとした隙間などが気になる方もいるかも?
とはいえエアコンがあるだけで、季節問わず快適!
テント設営せずともすぐ出かけられ、遊び疲れてもすぐゴロン。
気軽にアウトドアを楽しむには持ってこいです。
私の楽しみ方
今回は「ひたすらのんびりしたかった」ので、私が次の楽しみにしていること。
この日の星空指数は20〜30%、見えた星は1つ。


次回は満天の星をみたい

近くの沈下橋(第二三島橋)からカヌーを出す方もお見かけました。

そんな姿を見るとやっぱり川遊びしたくなります!

四万十川でカヌーで下りたい
沈下橋のすぐ上を予土線が走るので、


沈下橋&予土線コラボをみてみたい
周辺の宿泊施設
四万十川流域には、このほかにも川遊び体験ができるキャンプ場がいくつかあります。

たとえば、三島キャンプ場から車で約20分。人気のある『道の駅よって西土佐』のすぐ前にある、宿泊施設やキャンプ場。
すぐ近くにスーパーもあるうえ、高知県から愛媛県へと抜けられる便利な立地。
川遊びをしないつもりで行っても、実際楽しむ姿をみるとやりたくなるでしょう。
四万十川に行くのなら、体験できる場所の近くに宿泊するのがやっぱりおすすめ!
まとめ:四万十川を遊びつくそう

「日本最後の清流」といわれる、四万十川。
沈下橋やキャンプ場がある仁淀川同様、川を遊びつくす条件が揃っています。
この四万十川流域でもたびたびキャンプしてきた私が、気になっていたのが三島キャンプ場。
「ひたすらなにもしない」つもりで行ったものの、私がしたくなったのがカヌーやラフティング。
川遊び体験を楽しめる場所で宿泊するのが、やっぱりおすすめ!
今回は高知県四万十町にある、三島キャンプ場のご紹介でした。


