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【四国カルスト】大野ヶ原へのアクセス。細い道を抜ければ景色は最高!

自然

四国カルストの西に位置する『大野ヶ原』。チーズケーキ目当てに行かれる方もかなり多いのではないでしょうか?

標高約1200mの酪農地帯。そこで育った乳牛から作られるスイーツは格別。

私もなんどか行ったことがありますが、久しぶりにこのルートを通ってみました。

慣れた人には難なく通れる道かもしれません。

ですが、運転がうまくない私としては、“対向車が来ないうちに一気に通り抜けたくなる道“でした。

ただし、「チーズケーキが売り切れていないか」が気になっていたからかもしれません。

標高を落としながら道を進むに連れ、眼下に広がる大野ヶ原の景色。真っ青な空の下、広がる緑の牧草地帯はまるで風景画のよう。

「四国カルストに行ってみたーい!」、そんな方の参考になれば幸いです。

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アクセス

姫鶴平への383を通っていると、この標識が出てきます。

ここを曲がります。

少しの林間を通り抜ければ、眺望が開けます。左に姫鶴平。

最初の牛舎から次の牛舎までの間、道が特に凸凹多め。

補修箇所あり、助かります。

こちらが次の牛舎。遠くに大野ヶ原へ続く道が見えていますが、下りきるまで道はこんな感じの一車線。

途中、『源氏ヶ駄馬』への分岐。標高約1400mと大野ヶ原で一番高く、見晴らし最高。高原の澄んだ空気の中、のんびり散策してもいいでしょう。

道を進んでいくと右手に広がる大野ヶ原。ここに限らず、四国カルストの景色は写真より実際に肉眼で見るべし。

坂を下ったら道に突きあたるので、ここを左折。

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スイーツ

左折してすぐ『ミルク園』がありますが、今回は『もみの木』へ行ってみました。前回来た時はチーズケーキが売り切れており、リベンジ。

せっかくなので『四国カルスト高原牛乳』とセット。ここで飲むからでしょうか?Lサイズがあればがぶ飲みたいくらい、いつも飲む牛乳と違う味。

外はさくさくクッキーみたいなタルト生地、中はトロトロ生クリームみたいなチーズケーキ。これは来た甲斐があったというもの。

ゆっくりできるなら入場料を支払って、隣で動物を見るのも楽しいですよ。

青空に映える赤い屋根、こちらの建物はトイレ。

無事チーズケーキが食べられたので、帰りは余裕あり。新緑を堪能しつつ、たまにある行き違い場所はこんな感じ。

ルートの感想

大野ヶ原へ抜ける道は、人出が多い大型連休などは特に苦労するでしょう。

正直、あの道幅では大型車の通行は難しく、対向車がきた場合、場所によってはかなりバックする必要がありそうです。

また、今のところ、大野ヶ原へ向かうルートの前半部分は凸凹がしばしばあり、四国カルストへ向かうほかのどのルートよりも気になりました。

車でもそうですが、特にバイクの方はタイヤが取られないよう、慎重に運転された方が良さそうな道。

晴天でも避けて通りたくなりますが、降雨の後は凸凹に水が溜まり、さらに通りにくさが増すかも。

対向車がほぼいない&晴天の日に通った私でさえ、対向車が来ないうちに一気に通り抜けたくなる道でした。

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まとめ:道は細いが景色最高!

四国カルストへと続くほかのルートと同じく、大野ヶ原へ続く道は道が細いため、運転に注意が必要。

ただし、林間を抜けたら見通しがよく、グッと運転しやすくなります。

また、大野ヶ原に広がるのどかな酪農風景。エンジンを停めれば、鳥のさえずりや高原を駆けぬける爽やかな風の音まで聞こえてきます。

大自然を満喫できること、まちがいなし!

標高が高い場所で風が吹くと少し肌寒さを感じます。上着を羽織って散策をお楽しみください。

「四国カルストに行ってみたーい!」、そんな方の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

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