当ブログは広告を利用しています

【秋の四国カルスト】姫鶴平キャンプ場とひかり輝くススキの草原

自然

いわずと知れた四国カルスト、姫鶴平。

自然の神秘を感じられるパノラマ絶景のキャンプ場があり、サイトによっては不便、霧が出たら視界0。

なのに、なんで行きたくなるだろう?

ライブカメラでキャンプ場の混雑をみると許容範囲。お天気アプリは11月にまさかの夏日&しかも微風。

四国カルストの秋を告げるススキに会いに、姫鶴平でキャンプしてきました。

広告

姫鶴平キャンプ場

アクセス

水場やトイレなど現在の様子がわかりやすいので姫鶴荘のHPに目を通すといいかも!

私がチェックするのは主にこちら。

①愛媛からのルート
②高知からのルート
③ライブカメラでキャンプ場の混み具合
①愛媛から
・県道383は例年12月上旬〜3月中旬あたり冬期通行止め
愛媛県庁HPで確認できます
②高知から
・距離は長くても、運転が苦手な方や大型車は二車線ある林道東津野城川線経由が安心
気をつけておくといいのは、
  • 行きちがいしにくい場所あり
  • カーブは対向車の後にも要注意
  • 早めにライトをつける

私はほぼ高知からのルートなのでこの景色。
濃く青い空がどんどん近くせまってきます!これが見えるともうすぐ到着。

天空につづく道を走っているみたいで、バイクで走ると空に吸いこまれそうな気分かも!

11月のキャンプ

受付

姫鶴荘に行って、

名前と連絡先などを記入して料金を支払います。

荷物を運びたくないので③グラウンドに決定。

テントを張って散策をしていると、あっという間に夕方。

夕日

16:00  晴れ。視界良好。

16:45  だんだん霧が。雲に反射し、あたり一面ひかりを放つオレンジ色の夕日。実物はもっと幻想的で見たことがない不思議な光景。

17:05 20分で真っ白!四国カルストは晴れていても濃霧に注意。

17:55  真っ暗。

霧につつまれ視界も悪く、さっさと食事を済ませてトランプして就寝。

夜霧の晴れ間にはキラキラ輝く星空も見えました。

装備

テント設営時14:30〜15:00気温17℃。夏日のためか夜間も0℃にはまだまだの体感。

・床にマット3枚
・寝袋は封筒型(5℃対応)の中にマミー型ダウン
・カイロ・湯たんぽ・あんか
・厚めの衣類を重ね着
・ニット帽

化繊テント使用ですが、この装備。

そんなに寒がりではないので、11月上旬の夜間でもダウンジャケットは着用せず。

・足もとや背中を温める
・寝袋の紐(顔まわり)をしばる

↑はもちろんですが、個人的に頭がスースーしすぎると寝つきが悪くなります。

なので、ニット帽やフード付き上着は欠かせません。簡単に温かさを感じるのでお子さんにもおすすめ。

ただし、標高が高いので夜から朝にかけて風が吹くと体感がグンと下り、寒さが増してきます。

・電気毛布(じゅうたんにも)
・しっかりした暖房器具

アンカでポータブル電源を持っていくのだから、これらがあれば「もっと快適に過ごせたのに」と思ったのが今回の反省点。

Jackery Japan 楽天市場店

日の出

6:30  もうすぐ日の出

同じころの西の空。パノラマから広がる景色は何回見ても飽きません。

太陽が見えてきました。

朝陽に向かってそよぐススキ。

ホイップみたいなふわふわ雲海もよく見られます。

まとめ:行きたくなる理由

真っ青な空に白く大きな入道雲が広がる天狗高原の夏。それも開放的ですばらしいのですが秋はまた違う顔。

太陽にむかって笑っているかのようにひかり輝く朝のススキ。

寒い冬がくる前、短い秋を憂うかのように黄金に輝く夕方のススキ。

なんで行きたくなるんだろうの答え。

同じ場所でもまた違う景色が見られるから。

あなただけの絶景、ぜひ探しに行ってみてくださいね。

スポンサーリンク