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【中津明神山・高知】アクセス。天空の林道に行ってみたら絶景すぎた件

高知

四国には「天空の◯◯」とよばれる場所があります。

・天空の鳥居「高屋神社」 (香川)
・天空のブランコ「雲辺寺」(香川)
・天空の道「UFOライン」   (高知)
・天空の道「四国カルスト」 (愛媛・高知)

まだ、私が行ったことがない場所がありました。それが、天空の林道・中津明神山。

今回は、高知県にある中津明神山のご紹介です。

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アクセス

おでんを食べに行ったら、

目の前にわかりやすい看板がありましたので、お借りします。
✴︎あたりが目的地のイメージ)

中津渓谷からさらに奥へ車を走らせます。

中津渓谷・ゆの森

しもなの郷・夢の森公園キャンプ場

吾川スカイパーク  標高:約750m

中津明神山              標高:約1541m

ノロノロ運転した箇所&歩きを入れても、先ほどの看板から1時間後には山頂。

吾川スカイパークからも30分以内に到着

「中津渓谷〜吾川スカイパーク」までずっと上りですが、少し道が細い以外は問題ナシ。

吾川スカイパークの第2テイクオフポイント近くに、

山頂まで約6.5km(ここからの標高差・約 790m)の表示があり、

この先、グッと道が細く感じます。数日前に大雨が降ったようですが、

大きな水たまりはここだけ。

注意点

・バイクまたは軽か小型車が無難
・前方車両に注意
・行き違いポイントしつつ通行
・悪天候後は土砂や落石に注意
・林間は電波が届きにくい

つまり、以下の方には険しいドライブ。

・山道に慣れていない
・日頃、車の運転をしない
・行き違いが苦手
わかりやすくいうなら、四国カルストの姫鶴平ルート(国道440号→県道383号)より、かなり厳しめ。

ここを通りつつ、私の頭をよぎったのは、

林間の雰囲気

四国カルストに上がる高知側の旧440号
UFOラインへの道(寒風山トンネル横)

勾配を感じやすい気がしたから

路面の状態

四国カルストへの道(高知側の県道48号)
梶ヶ森キャンプ場への道(高知)
今は違うかもしれませんが、

路面が荒れ気味、または路肩が掘れていたから

補足

肝心なところが写っていませんが、私すっかり忘れていました!

参考:姫鶴荘前の看板

中津明神山頂で気づいたのが、ここって四国カルストの北!

雰囲気が似てるはず

出典元:YAMAPより(国土地理院の地図利用)

四国カルストって『四国カルスト県立自然公園』。姫鶴平や天狗高原だけはありません。

登山アプリ・YAMAPと照らせあわすと、

笹取山 = 大川嶺
天狗ノ森 = 天狗高原のすぐ東
(高知:星ふるヴィレッジ側)
源氏ヶ駄馬 = 大野ヶ原
(愛媛:チーズケーキなど)

実際の路面

「普段あまり車が通らない道」って、もっと荒れていたりしますし、

私が道に慣れたのか、ここよりは見通しがいいのか、姫鶴平へ行く道はまだマシ。

薄暗い林間は「光がガラスに反射して対向車が見つけにくい」ため、私は苦手で、

写真がブレていますが、このような設備もあるということは、

荒天後は土砂の流出&落石がかなり多そう。

崩れた路面もあり、手前に車を停めていた方もいましたが、(26/5月時点)

空が近くなると開けてきて、

いつもは小さかった白い球体(雨量計)が大きくなり、

やがて、山頂に到着。

山頂

少し歩きたかったので、広い路肩に駐車。

西日本一高い山・石鎚山に劣らない、この存在感。

この瞬間もバイクが走っているのがわかるでしょうか?

吾川スカイパークからではない登山道もあるようで、

YAMAPで確認すると、別の登山口。

出典元:YAMAPより(国土地理院の地図利用)

目をこらせば、四国カルストの風車も見えていて、

白い球体のレーダードームまでもうすぐです。

今は見慣れましたが、この感じって「四国らしい」と私はいつも思います。

南側をまっすぐ歩いていくと鳥居があり、

初夏を知らせるピンク色のアケボノツツジを見にきたのか、斜面には登山者さんの姿も。

四角い建物まで行くと、

ここにも登山道。吾川スカイパークからは、ここに出るのかも?

左へ視線をずらせば、天空の林道。この道を走るってどんなにワクワクするんだろう?

少しして、第4テイクオフポイントあたりに車が停車。これから準備みたいですね。

立っている場所のすぐそばに2つ目の鳥居があり、

階段を上がるとこちらの祠と、

もうひとつ、別の祠。

白く見えるのは石灰岩が取れる鳥形山で、祠はそれぞれの鳥居の方向を向いています。

祠そばには標高1,541mの表示があり、

絶景に目を奪われすぎて忘れてましたが、これが一等三角点のはず。

パラグライダーが飛びそうにないので、そろそろ帰ります。

大きな雲の影が落ちた、天空の林道。

地を這うように伸びる白い道が、遠くまでくっきりと続いているのが見えています。

帰り道

天空の林道への分岐までは、写真のような舗装路で、

ここからは先は、

オフロード。

第4テイクオフポイント付近には、紅白の旗が立っていて、

1時間後には吾川スカイパークに無事、着地。

パラグラダーの少し右、初夏らしい色をしたハートもあり、

アケボノツツジを楽しまれている登山者さんもチラホラいた、5月上旬の中津明神山。

YAMAPで見たところ、登山で往復約4時間半。山に咲く花を見て、季節を感じながら歩くのも意外といいものかもしれません。

天空の林道。よかったら、ご自分の目でごらんになってみてくださいね!

まとめ:絶景すぎた

四国に住む方なら、見たことがあるかもしれません。遠くの山に見える、白い球体。

そこが天空の林道がある、中津明神山。

360°開けていることもそうですが、石鎚山系に負けない天空の林道の存在感!

実際行ってみたらわかります。「すごい」としか表現できません。

今回ご紹介したのは、天空の林道・高知県にある中津明神山でした。

 

 

 

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