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【無印良品】⑤プチ改造・100均のゴムでリュックの中身を縦収納

無印

私が長年愛用しているのは、無印良品のリュック(旧型)の黒。

さすがに褪色が気になってきましたが、それ以外は問題ナシ!

同じモノに買い替えるか、ほかのリュックにするか検討ついでに、前からやってみたかったことをいろいろ試しています。

今回は家にあった100均のゴムを使って、「リュックの中身を縦収納化」してみました。

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縦収納したい理由

まず、リュック内を縦収納したい理由を説明します。

探したくない

私が嫌いなのは、ノの横置き

例えば、書類。横置きが始まると、どんどん山積みされていきませんか?

そのうち、大事な書類がどこにいったかわからない。

あれ、どこ?

ほかにも私に向いていないのが、中身がわかりにくい収納。

例えば、食材を容器に入れるボックス収納。

見た目はスッキリ、でも中身が見えないと私は「ダブり買い」につながります。

なので、キッチンの食材収納も少しずつ変えているところ。

とにかく探しモノをする時間がもったいないというか、ホントに嫌い。

ゴソゴソしたくない

四国の豊かな自然が好きな私は、ハイキングに出かけることもあります。

ただし、前もって計画できることが少ないため、

・気が向いたら
・晴れたら
・時間に余裕があったら

たまに突発的に山へ行く感じ?

なので慣れている方には問題ないでしょうが、登山用リュックの中身収納がとにかく下手!

「どこになにを入れるべきか」の知識はあっても、休憩のたびにゴソつく自分に嫌気がさします。

そんなわけでふだん使うリュックですら、「パッとみてわかる&取りやすい収納」にしたくなったのです。

行きつく先は、リュック内の縦収納化

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縦収納に挑戦

今回、縦収納したいのは赤で囲った部分。

私はiPad &書類をリュック内部の背面側に入れたいので、その部分には手を加えません。

道具

わざわざ買ったのではなく、すべて裁縫箱にあった道具を利用。

・裁縫道具(針、糸、ハサミ)
・コードストッパー
・マスク用のゴム
・平ゴム(商品名:織りゴム)

最終的に平ゴムを使いましたが、これはウエスト調整などに使う白いゴム。

ゴムを選んだ理由は、「なにを入れても干渉しない」と思ったから。

あとから出てくる写真を見ればわかりますが、見た目が気になるなら黒にしたほうが無難です。

リュック内部が黒いため、今回はわかりやすい白をそのまま使用
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やり方

最初に私が使えそうと思ったのが、こちらのコードストッパー&マスク用ゴムでした。

コードストッパー

ダウンの収納袋やアウトドア用品でもよく見かけるやつですね。

かなり前に「焚き火用トングの収納袋」を作る際に買ったので、一般家庭にはないかも?

マスク用のゴム

顔に触れるためか、伸縮性は弱め。

この2つを使って、リュック表側に出てこないように「内側にある縫い目」に縫いつけてみました。

ブラブラ感が気になるので、縫い目(固定)は2ヶ所。コードストッパー本体が、ほかのモノに当たりそうな気がします。

次、内部の反対側に平ゴムを縫いつけます。

山歩きにはレインコートが必須。それが入るくらいに平ゴムをカットして、

リュックを裏返しして、以下の2ヶ所を縫いつけました。

・縫い目部分
・裏地
こちらも最初は1ヶ所だけでしたがが、2ヶ所縫いつけたことによってより固定されます。

荷物を入れるとこんな感じ。

実際荷物を入れてみると、やっぱり平ゴムはガシッとした安定感!

最初につけた黒いマスク用ゴムは、小走りすると荷物が倒れてしまうので、

直したくない

結局、平ゴム(ペットボトルがスッと入る長さ)に変更。

右側はレインコートを収納する際はそのままで入り、水筒を入れるときは2重巻き。

ついでに、手前側にも収納できるよう、ピン張りで平ゴム設置。

実際、日帰りハイキングを想定した荷物&秋の味覚を詰めこんで、使い勝手を試しています。

新たな気づきもあったため、またの機会にご紹介できればと思います。

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まとめ:縦収納にチャレンジ

超絶・面倒くさがりな私は、「〇〇しやすくできないか?」と考えることがよくあります。

なので、買い替え検討中のリュックを使って、以前からやってみたかったことを思う存分試しています。

今回は家にあった100均のゴムを使って、「リュックの中身を縦収納」してみました。

 

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