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【沖縄に行きたい】モデルコース。沖縄旅行を楽しむ秘訣とホテルの選び方

日常

去年の夏、高知県にある柏島があまりにもきれいで、そろそろ宿を予約しようかと思ったのですが。

そういえば、沖縄まで何時間?
(現在・四国在住)

高松空港・松山空港から約2時間

目先の時間だけ見ると、つい行けそうな気がしてしまうのです。

沖縄に行きたいけど今すぐ行けない

行きたすぎて、沖縄旅行を楽しむ秘訣に辿りつきました!私が思う秘訣は、この3つ。

・できればハイシーズンを避ける
・時間と心に余裕を持つ
・観光目的を絞る

沖縄に行ってみたい方の参考になれば幸いです。

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四国から行く場合

四国から沖縄に直行便で行ける空港は、2つ。(2026/6月現在)

・高松空港
・松山空港

細かいことは抜きにして、どちらの空港からもざっくり片道2時間くらい。
(2026/6月の時刻表は、ほぼこんな感じ↓)

空港 区間 出発 到着
高松空港 高松 → 那覇 11:30 13:30
高松空港 那覇 → 高松 14:10 16:05
松山空港 松山 → 那覇 10:30 12:20
松山空港 那覇 → 松山 13:10 14:55
時間などは月によって変わることがあるため、各空港の公式サイトで確認してください

行き先によりますが、「地方発の飛行機」って行き帰りともに中途半端な時間帯だったりしませんか?

1日フルで楽しめない

直行便があるにも関わらず、検索アプリでは乗継も提案されるのがちょっと悔しい点。

なので、柏島に行きたくなるわけです。

こじんまりとしてるけどエメラルドグリーンの海がきれい

那覇空港に着いたらすること

地理的に近いためか、那覇空港の空気感って台湾の空港に似ています。

写真はイメージです

手荷物を受け取ったあと、移動手段としてはこの3つ。

・レンタカー
・タクシー
・公共の乗り物(ゆいレール、バス)
小さな子どもさん連れや車椅子などの場合。
公共の乗り物より、レンタカーの方が移動しやすいかもしれません。

レンタカー

レンタカーは事前予約しておきましょう。

手荷物を受け取ったなら、するべきことは「レンタカー送迎バス乗り場」へ向かうこと。

「レンタカーを運転する」までの流れは、こんな同じ。

手荷物受け取る
↓
空港ターミナル1階を出て歩道を渡る

↓
レンタカー送迎バス乗り場へ行く
↓
手配したレンタカーの送迎バスに乗る
↓
レンタカーの営業所へ到着
↓
借りるための説明・手続き
↓
レンタカーで出発

空港全体、人が多いでしょうが、

・手持ちプラカード
・送迎車に会社名入り

なんらかの目印があるため、手配したレンタカー会社の乗り場はすぐに見つけられます。

会社によっては「00番で待つように」と事前連絡あり

手続きにかかる時間

私は、行きも帰りも目の前の送迎バスに乗れなかったことはありません。

大型連休を外してるから?

レンタカー会社も事前に乗車人数は把握しているはず。予約さえ確認しておけば、まず心配はないでしょう。

レンタカー営業所での手続き(借りる&返却)も、今までは20〜30分くらいかという感じ。

空港からレンタカーに乗車するまでは、送迎時間も含めて長くても1時間くらいみておけばいい気がします、今までは。

私が初めて沖縄に行ったのは1990年代後半で、以来ごくたまに行く程度。

2000年代後半に行ったあたりだったか、いろんな国から観光に来ているのを感じるようになりました。

ホテルでもスーパーでも

つまり、沖縄は国内屈指の観光地のみならず、もとから海外の注目度が高いということ。

レンタカーの貸す側は手慣れていても、借りる人は増加&言語も多様。それなりに時間はかかると思います。

レンタカーに限りません。ハイシーズンは特に待ち時間を見込んでおくと安心です。

余裕を持って計画

乗り捨て

私が沖縄へ行くとしたら、帰りはレンタカーの乗り捨てを検討します。

四国の場合、最後日に車を使う時間が短め。

6時間貸しなどもありますが、私が乗り捨てを考える理由は、空港周辺の渋滞回避。

というのは、

土地勘がないので、渋滞予測ができない

前回、沖縄旅行の最終日。平日の朝から南部をまわったのですが、那覇市が近くなるとなんとなく車が多い?

結局、最終観光地を早めに出発してレンタカーを返却し、空港へ送迎してもらいました。

空港内で沖縄そばを食べるものの、時間を少し持てあましたような。

「空港で土産物を探しながら時間を潰す」方法もありますが、常に人が多いわけです。

・そんな状況で荷物を詰め直すのも面倒くさい
・すでに土産は見飽きた

限られた時間を有効に使うため、レンタカーの返却方法を見直しを考え中。

次はこうする?

たとえば。乗り捨て候補地は、おもろまち。

最初は最終日のホテルを牧志にして、県庁前まで国際通りを歩こうかなと思ったのですが、

おもろまち駅周辺ってレンタカー会社が多い

実際、おもろまち駅近くで泊まったこともあり、コンビニなども近くて不便ナシ。

ただし、私はすでにDFSに行ったことがあるため、わざわざ行く必要もない。それが、牧志を検討した理由。

でも、県庁前まで歩くのは暑い時期は避けたいし、県庁前駅から乗ると混んでそうな気がします。

その点、DFSで買いものをするなら「おもろまちはあり」です。

前日・ホテル近くでレンタカーを返却
↓
翌日・DFSやチームラボを観る
↓
ゆいレールで空港に行く
(おもろまち駅から空港まで10駅、21分)

空港までの時間が把握しやすい

おもろまちだと「国際通りに近い駅より手前でゆいレールに乗れる」ため、疲れていても座れる可能性が高い気がします。

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ゆいレール

すでに出てきたゆいレール(モノレール)への行き方は、

空港で荷物を受け取る
↓
1階の到着ロビーへ出る
↓
2階へ上がる
↓
ゆいレールへの案内板を追って空港ターミナルを出る
↓
連絡通路を歩く
↓
ゆいレール沖縄空港駅に到着
時刻表や料金などは、ゆいレール公式サイトで確認できます。

こんな場合の交通手段として、ゆいレールは便利。↓

・車は使わない
・観光は那覇市中心部メイン
・那覇市内のホテル(またはゆいレール駅)近くでレンタカーを借りる予定

ゆいレールは渋滞に左右されません。突発的なことがない限り、時間の予想がつきます。

車がなくてもOK

多くの観光客は、レンタカーを使うでしょう。

でも、沖縄を満喫できる観光手段はあります。「運転」を理由に、沖縄旅行を諦める必要はありません。

たとえば、那覇市内だけなら、ゆいレールやタクシーまたは路線バス。

北部などの観光地&ホテルへ移動するなら、シャトルバスなど。

時間帯・主要な駅前後ではゆいレール内も人が多いでしょうが、日中はだいたい10分間隔で走行。

渋滞の心配があるレンタカーに比べ、

ゆいレールは時間が読める
↓
 那覇中心部から空港までの予定が立てやすい

ゆいレールだけでなく、無料送迎のあるホテル・宿泊者でなくても乗れるバスを利用することもできます。

・沖縄エアポートシャトル
・空港リムジンバス

バスが「どこのホテル(場所)に停車するか」で泊まるホテルを選んでもいいでしょう。

また、観光バスを利用すれば、主要観光地をまわることもできるので使ってみてもよさそうですね。

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空港には何時?

ゆいレールで那覇空港駅に到着した場合、以下の流れになります。(大人なら歩いて約5分)

  1. ゆいレール那覇空港駅(2階)
  2. 連絡通路を渡って空港ターミナルへ
  3. 手荷物を預ける場合は3階へ
  4. チェックイン・手荷物預け
  5. 2階へ下りて保安検査を済ます(20分前までに)
  6. 国内線の搭乗口へ

手荷物を預けず、オンラインチェックインのみなら、保安検査に間に合えばOK!

ですが、帰りは土産を含めた手荷物はあるわけで、なにせ人気の沖縄。

空港には1時間前到着くらいがやっぱり安心な気がします。

レンタカーの場合、注意点は3つ。

・返却手続きにかかる時間
・空港までの送迎時間
・渋滞

帰りの時間を伝えるときに「何時までに返却してください」といわれると思いますが、事前に確認しておきましょう。

なんだかんだいっても、私は毎回レンタカーを借りて北から南まで移動しています。

沖縄の高速道路は運転しやすくて快適

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モデルコース

沖縄本島の形って、イメージ的にも南北に細長い形。その左下より少し上にあるのが、那覇空港。

那覇空港から縦に走る国道58号&高速道路をおもに移動しつつ、観光することになります。

エリア別観光マップ

沖縄県を北部・中部・南部の3つのエリアにわけ、今まで私が行ったことのある観光地をマップにしてみました。

AIとの意思疎通の限界で、若干のズレも。だいたいのイメージ図だと思ってごらんください。

ChatGPT作成によるイメージ図

私は行っていないのでイメージ図にはありませんが、北部にはパイナップルパーク・ジャングリア沖縄も。

そのほか、許田以外の道の駅も見るだけで楽しめますし、沖縄とアメリカの文化が混じる異国感なら、コザ(沖縄市中心部)。

また見るだけでなく、なにかの体験を入れるのもおすすめ!

御菓子御殿の恩納村店では紅芋タルト作り(要予約)もできます。いろいろな体験をぜひ探してみてくださいね。

次は海のレジャー体験をやってみたい

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初めて行くなら

以前の首里城

到着時間や移動手段、宿泊日数や構成メンバー次第にはなりますが。

初めて行くなら王道

滞在時間が長い弾丸1泊2日の場合、私なら「欲張らない程度の王道」を候補にします。

北部
・備瀬のフクギ並木
・美ら海水族館(飲食兼ねる)

中部
・万座毛
・アメリカンビレッジ(飲食兼ねる)

南部
・首里城
・国際通り(飲食兼ねる)

たとえば、弾丸1泊2日ならレンタカー。

1日目
・那覇→中部→北部(北部で宿泊)
2日目
・那覇市中心部観光で帰路につく

ナイト期間がある時期(7、8月あたり)なら、美ら海水族館は夜も開館。

当日なら再入場できます

このほか、レンタカーなしの2泊3日なら2つのプラン。(AorB)

1日目 昼過ぎ:那覇空港に到着

Aプラン
・ゆいレールで行ける那覇市内を観光後、ホテルへ。
(2日目に出てくる場所には行かない)

Bプラン
・那覇空港から直接、北部などのホテルへ。
(バス利用)

2日目

Aプラン
・主要な観光地を巡るバスツアーを1日入れる

Bプラン
・周辺で体験型アクティビティを楽しむ
(送迎or公共の乗りものを使って行ける範囲)

3日目 出発1時間前:那覇空港に到着

・そこから逆算し、気になる観光地や空港近くのウミカジテラスで過ごして、帰路につく

夜の国際通りで土産を見たり、地元感あふれる居酒屋での食事。より一層、沖縄の雰囲気を味わえるでしょう。

私としては渋滞が気になるので、最終日前日の宿泊地は近場にするかも?

・最終日前日 → 那覇市内で宿泊
・北部泊なら早めに移動

突発的なことに対応できるように、ご自分で無理のない計画を立ててみてくださいね。

でも、予定の詰めこみは厳禁。疲れるだけで楽しめません。

日数は短くても沖縄を満喫する秘訣は、主要な観光地をある程度しぼること。

後ろ髪を引かれるくらいがちょうどいい

私自身、まだまだ行けていない場所もたくさんありますし、次に行く楽しみにもなります。

一度行った場所であっても、今までとまた違った新鮮な捉え方もできそうなので、毎回沖縄に行くのが楽しみです。

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理想の過ごし方

ジンベイザメとブラックマンタ

私が沖縄に行くとしたら、こういう過ごし方をしたいというのが、前回の旅行後からあります。

南から北まで一気に観光するのではなく、1つのエリアでじっくり過ごす

暮らすようにのんびり過ごすのが、今の私が理想する沖縄旅。

やりたいこと・10選

「今、私が沖縄に行ったとしたら?」と考えてみたら、意外。

なぜか半分以上、食絡み?!

私は料理が苦手のうえ、グルメの真逆。ですが、私には「沖縄の食べものが合う」ようで、たとえばこんなもの。

・ゴーヤチャンプルー
・ジーマミー豆腐
・海ぶどう
・サーターアンダギー

食は「そこに行きたい理由&泊まりたい理由になる」ことに今回初めて気づきました。

1・海中展望塔
天気に左右されますが、海の中をのぞいたり、グラスボートに乗ってみたり。
名護の海中展望塔に行ってみたい
2・タコライス

初めての沖縄旅行から気になりつつ。なぜか行けていないのが、チャーリー多幸寿。

タコライスを食べたい

3・フリーマーケット

基地を開放している日があって、フリーマーケットに行ったような気がするのですが。

近年行っていないので、フリーマーケットに行ってみたい

4・おいしい朝食バイキングがあるホテル

どこのホテルだったか思い出せませんが、たぶん中部。

朝食バイキングがめちゃくちゃおいしくって、かなりテンションが上がったホテルがありました。

おいしい朝食バイキングのあるホテルに泊まりたい

5・首里城

焼ける前の首里城は行ったことがありますが、燃えてからはまだ。

新しくなった首里城を見てみたい

6・持ち上げ

牧志公設市場って、食材が豊富!

市場の1階で買った食材を2階の食堂で料理してもらって食べられるシステムが、持ち上げ。これも昔行ったような気もします。

持ち上げして沖縄料理を食べてみたい

7・沖縄三線と沖縄料理
沖縄の三線や島唄を楽しみながら、沖縄料理を食べたことがありました。
今あらためて沖縄文化に触れると、より新鮮に映る気がします。
沖縄文化に触れながら、沖縄料理を食べてみたい
8・地元の居酒屋
旅先の飲食店探しに疲れると、日本各地にあるチェーン店につい吸い込まれてしまいます。
せっかく観光に来ているのに、もったいない。
地元の人が本当に足を運ぶ居酒屋へ行ってみたい
9・青の洞窟
沖縄の海ってホントきれいで、ずっと眺めていたくなる感じ!

ただ、残念なことに私はダイビングには不向き。

耳抜きが苦手

シュノーケリングでいいから、青の洞窟へ行ってみたい!

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10・ブラックマンタ
私は「海の生物がめちゃくちゃ好き」というわけでないのに、毎回行くのが美ら海水族館。
ドーンと出てくるあの巨大水槽、まず圧倒!
それだけではありません、ここのブラックマンタ。泳ぐ姿がかっこいい!
2024年、美ら海水族館でブラックマンタ誕生
(飼育下としては世界初)
ますます自分の目でブラックマンタを見てみたい
「備瀬のフクギ並木」がよかったこともあり、宿泊候補はここに決定!

ホテルの選び方

実際、「ホテル選び」って旅の満足度を左右しませんか?

美ら海水族館周辺の景色

沖縄に限りませんが、ホテルを選ぶ際に私が気をつけていることがあります。

病院

沖縄だと「海のレジャー」を楽しむ機会もあるでしょう。

ケガを含めてなにかあっても大丈夫なように、病院からそう遠くないホテルを選びます。

子ども連れ&持病や急病のことを考えて、旅行でも保険証コピー(マイナカードなど)持参。

ホテルでも対応してくれると思いますが、自分自身でも確認しておくと安心して旅行できます。

・病院の場所と診療科目
・ホテルや観光地からの所要時間

飲食店

コロナ以降、2食付きの宿泊プランが少なくなった気がしませんか?

中心部を離れると飲食店が少ないこともありますが、そもそも2食付きプランが出てこない。

飲食店が少ない地域なら、2食付きプラン。プランがない場合、事前予約できる飲食店をチェック。

予約いっぱいで入れなかった経験あり

地元の飲食店を探す楽しみに変えてしまいましょう!

観光地

「近くに観光できる場所があるか?ホテル内に楽しめる施設があるか?」も重要です。

子ども連れなら特に

すぐ近くに観光地などがあるメリットは大きいです。理由としては、

・駐車場を探さなくていい
・行きたい時間に観光できる
・混雑を避けて観光できる
・天候に左右されにくい

時期によってはザーッと雨に降られることもある、沖縄。

そんなときでもホテル内や周辺に楽しめる施設があれば、より充実したひとときを過ごせます。

たとえば、美ら海水族館近くのホテル。

美ら海水族館のバックヤード

開館と同時に入れたり、人の少なくなる夕方の時間帯にもゆっくり見ることができるでしょう。

さらに、フクギの並木の散策。あの場所は北部に行くなら必見です。

航空券+ホテルを別々に予約するのが面倒な方は、楽パックツアー(交通+宿)をチェック。

思いっきり沖縄旅行を楽しみましょう!

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まとめ:行きたすぎて

去年の夏行った、高知県にある柏島。

あまりにも海がきれいで、そろそろ宿を予約しようかと思ったのですが。

そういえば、沖縄まで何時間?

いらぬ疑問が頭をよぎったため、行きたすぎて空想しすぎて、次に泊まるホテルまで決定!

沖縄旅行が気になる方の参考になれば幸いです。

 

 

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