長らく使っていなかった、チープカシオ。自分で電池交換できるか、やってみました。
すでに車の鍵は自分でやっていますが、腕時計の電池交換は初めて。車同様に調べればわかるため、これも自己責任でやってみました。
結果、電池代のみで交換可能!
「チープカシオ(MQ−24)の電池交換をしたい方」の参考になれば幸いです。
電池交換前にすること
今回私が電池交換したのは、チープカシオのアナログ代表・MQ-24。

念のため、裏で型番を確認。

これはかなり年季が入っていますが、チープカシオでもロングセラー商品のよう。

時間が見やすくて実用的
結局、こういうシンプルな腕時計が長く愛用できる気がしませんか?
モジュール確認
肝心なのは「モジュール」と呼ばれている番号で、

わかりやすく言うならば「機械の中身を表した番号」のようです。

モジュールを確認後、以下の流れで電池を購入。
↓
公式サイトの取扱説明書が出てくる
↓
製品仕様の欄で「1330」を見る
↓
対応電池を購入
楽天ユーザーの私は、貯まっているポイントで電池を購入。
最近、楽天モバイルに乗り換えたので、楽天市場のポイント還元率がアップ!

ポイントが貯まりやすくなった
楽天市場を利用する機会が多いなら、一度チェックしても損はないかも?!
工具
今回(MQ-24)の場合、家にある工具で電池交換OK!

・マイナスドライバー
私が買ったのは、腕時計に合った電池のみ。
やり方
裏蓋の下にマイナスドライバーを差し込むと、

裏蓋がテコの原理でパカッと開きます。

時計のまわりにある黒いゴムが取れてきたら、

作業のじゃまにならないよう、横に外しておきましょう。

赤丸で囲んだ辺りを右へ寄せると、電池が外れます。

電池がないとこんな感じ。

電池交換のときは「できるだけ大事そうな部分に触らないこと」と、

一般的な電池と一緒ですが、電池の向きに注意。

また、「金属のピンセットで挟むとショートすることもある」ようなので、

電池側面をつまみながら、

+を上にして、はめこみます。

注意点
開けたときの注意点はすでに出ているので、それ以外に関して。
まず、自分でやると傷が付くこともあります。それが心配なら時計店にお任せ!
また、私はマイナスドライバーを使用しましたが、本来ドライバー。

先端が厚いといえば厚い
私は力の入れようが悪かったせいか、こじ開けるときの反動でベルトやフタに強く当たってしまいました。
手をケガしても困るので、

薄くて力が入れやすい工具ってない?
そこで探したのが、家の工具箱にあった精密ドライバー。

・力が入れやすい
高級な腕時計なら時計店が安心ですが、私が電池交換したかったのはチープカシオ。
自分の時計に見合ったしっかりとした工具さえあれば、いろいろと助かります。
LTP-1095
実はこの数日前、別のチープカシオ(型番・LTP-1095)の電池交換を時計店で済ませたばかり。

この腕時計の電池交換は、今回で2回目。
電池切れは知っていたものの、なかなか時計店に行けませんでした。
「車の鍵の電池交換」がカンタンだったことを思い出し、

これも自分でできるんじゃ?
と思いましたが、隙間に工具を差し込むタイプ(写真・左)。

これに適した工具は持っておらず、さすがに時計店へ行ったというわけです。
モジュール「1330」

左側・LTP-1095の電池交換は、たしか1,650円くらい。(工賃&電池代込み)
あとでわかったのは、LTP-1095・MQ−24のモジュール番号は同じ。道具さえあれば、

自分で電池交換できるはず
もとは車のメーカーさんに、

ご自分でも電池交換はできますよ
と教えてもらったことが始まりで、知識として知っているだけではなく、実行してみた私。
すると「自分の不便を解決できる」だけでなく、友人が困っていてもサッと直せるんですよね!
しっかりした工具を揃えておけば、工賃不要。
ふしぎなことに「自分で直したもの」って愛着がわいてきませんか?
今後、チープカシオのカスタマイズをしたくなったとしても活躍してくれそうな気がします。
まとめ:私にもできた

長らく使われていなかったチープカシオ。
「自分で電池交換できるか?」やってみたら、私でもできました。
ただし、取り扱いを含めて十分調べたうえ、自己責任でやっています。
結果、電池代のみで交換可能!
「チープカシオ(MQ−24)の電池交換をしたい方」の参考になれば幸いです。
