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【大歩危峡・徳島】アクセス|祖谷観光への入口。吉野川を舟で下る

徳島

徳島を代表する観光地、祖谷。

周辺にはいくつかの景勝地があり、地質的にも貴重&国の天然記念物に指定されているのが、大歩危峡。

日本三大暴れ川の一つ・吉野川により、長い年月をかけて作り上げられてきた、迫力ある峡谷。

深いエメラルドグリーンの水をたたえる吉野川と、切り立った白い岩壁。その峡谷を観光遊覧船に乗って、舟下りしてみませんか?

今回は、徳島県にある『大歩危峡観光遊覧船』のご紹介です。

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アクセス

遊覧船に乗るには、まず『レストラン大歩危峡まんなか』を目指します。

ここで遊覧券を購入

車の場合

・徳島阿波おどり空港から約1時間40分
・高松空港から約1時間30分

JRの場合

・近いのはJR大歩危駅
・そこからタクシーまたはバスで約6分

遊覧券の買い方

①1階で乗船名簿に記入して、(1グループで1枚)

②スタッフさんに渡したら、券売機で乗船券を購入します。

所要時間・料金

・所要時間 30分
・最終は16:30

※2026/9月から価格変更あり
大人 1,800円
小人   900円

乗船場

券売機前の階段を下りると、

トイレや、

飲みもの自動販売機、

ロッカーもあります。

観光遊覧船には大きな荷物を置けるほどのスペースはありません

この辺りの地質的なことは、『三好ジオパーク情報発信室 とこじお』をご覧くださいね!

さらに階下へ進み、

コンクリート歩道を通り抜け、

屋根のない通路に出ると、

このあたりの特徴である「含礫片岩がんれきへんがん」について書かれた石碑があり、

岩が模様のように見える

すぐ、乗船場に到着です。

舟下り

私が行ったときは待ち時間10〜15分ほど。

ここは人気が高く&観光バスもよく来るため、何隻かで回しています。

この日は3隻

船頭さんの案内で乗船し、

ライフジャケットを着けて出発!

雄大な雰囲気の吉野川は、

実際に見た方が、白い岩肌とエメラルドグリーンの対比を感じます。

このあたり一帯、岩が斜めになった構造をしており、

これが “ 地形が大きくたわんでできた地質 “ と言われる、背斜構造のようです。

先に出た遊覧船とすれ違い、

景色を眺めていると、

右上を黄色のアンパン列車が通過中!

私だけかもしれませんが、アンパンマン列車を見たら、

なにかいいことがありそう

ふと、水中に目をやると、

うっすらと黒い影?

大きな魚がいる!

と思っていたら、実はそのあたりの岩の上に、

川鵜が数羽いまして、

黒いのは、川鵜。水中の魚を追いかけているようでした!

この地点で上流へと引き返し、

日差しが強い日でも、涼を感じられる遊覧船。

行きに説明があった、獅子のように見える獅子岩が見えてきたら、

『レストラン大歩危峡まんなか』が近くなり、

やがて、乗船場に到着です。

宿泊施設

祖谷周辺は新緑や紅葉など、四季折々の景色を楽しめます。

宿泊施設を拠点として、ぜひ観光をお楽しみくださいね。

◯大歩危観光遊覧船から歩いて約5分

◯ラフティングを楽しむなら、こちらも便利

◯ひの字渓谷&小便小僧に近いうえ、ケーブルカーで行く谷底の秘境温泉

◯祖谷全般へのアクセス抜群、アスレチックを楽しめる場所に近い

◯かずら橋に近く、ケーブルカーで登る天空の露天風呂

◯かずら橋にもわりと近く、全室露天風呂付きの部屋でのんびり過ごす贅沢な宿

まとめ:吉野川を舟で下る

徳島を代表する観光地が多い、祖谷。

周辺にはいくつか景勝地があり、国の天然記念物に指定されているのが、大歩危峡。

その峡谷には、日本三大暴れ川の一つ・吉野川が流れています。

深いエメラルドグリーンの水をたたえる吉野川と、切り立った白い岩壁。その峡谷を遊覧船に乗って、舟下りしてみました。

今回は、徳島県にある『大歩危峡観光遊覧船』をご紹介してみました。

 

 

 

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