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【ロンシャン】①おすすめサイズと仕様。用途・条件から選ぶプリアージュ

日常

みなさんは、どんな通勤バッグを使ってきましたか?

社会に出た私が、初めて自分に買ったバッグ。それが、ロンシャン。当時と同じものではありませんが、今でもロンシャンを愛用中!

ロンシャンはフランス発のバッグブランド。

・本社 パリ
・創業 1948年

今回ご紹介するのはカジュアルにもきれいめにもなる、プリアージュ。
(公式サイト:ル プリアージュ)

1993年の発売以来、世界中で大人気!街を歩くと持っている方を必ずお見かけしますよね。

いざ買うときに、こんなお悩みありませんか?

・S、M、Lどれがいい?
・どの仕様が私に向く?
・どの色がおすすめ?

と私はいつも迷いがち。

今回は、プリアージュのオリジナルシリーズを初めて買う方におすすめ・第1弾。これを読めば、

おすすめのサイズだけでなく、おすすめの仕様がわかります。

サイズ&色を変えつつ、プリアージュを使ってきた私が「めちゃくちゃ個人的な視点」で考えてみました!

ロンシャンのプリアージュを選ぶ際の参考になれば幸いです。

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決め手

私がプリアージュを買うときの決め手は、

用途と条件

まず、用途と条件から自分に向くサイズを選びます。

ここで許容範囲を厳しくすると、選べるバッグが限られます。少しゆるめて考えると、選べるバッグの幅が広がります。

なので、さらに2通りの考え方(厳しいorゆるめ)で選びます。

ただし。ここで切っても切れないのが、プリアージュの種類や仕様(形や持ち手など)。

プリアージュについての説明を少しだけしておきます。結論だけ知りたいなら、用途&条件別早見表をお読みください。

種類

プリアージュにも、いくつかシリーズがあります。

オリジナル
定番のナイロン+茶色レザーのフラップ
グリーン
フラップとバッグが同系色、環境に配慮された素材
エナジー
スポーティな感じ
エクストラ
レザーが使われていて高級感あり

廃盤となったシリーズもいくつかありましたが、常に新しいシリーズが生まれています。

私が現在使っているのはオリジナルシリーズで、近年発売されたものを含め、現在バッグの形は5種類。

①手持ち(トップハンドルバッグ)
②肩掛け(ショルダーバッグ)
③バッグパック
④トラベルバッグ
⑤ハンドル付きポーチ

私が実際に使ったことがあるのは、①②。日常よく見かけるのも①か②、または③ではないでしょうか?

・手持ちS
・肩掛けM
・肩掛けL
・2way(ネオシーリーズ:手持ち&斜めがけ)

ネオシリーズ(すでに廃盤)の2wayはすでに手放していますが、私が使ったのはこの4種類。

10年以上プリアージュを愛用してきた、私なりの選び方を説明していきますね。

用途

バッグの用途って、おおまかにわけると3つ。

・普段使い
・通勤
・一泊旅行(または荷物が多い人、マザーズバッグ)

これを軸に、さらに2通りの考え方。見るほうがわかりやすいので、次へ進みますね。

厳しく

「1つだけ選ぶ」なら、私はこれ

普段使い 通勤 一泊旅行
手持ちS
手持ちM
肩掛けM
肩掛けL

普段使いは肩掛けMでもいいですが、私はあえて手持ちS。

または、これで悩む方も多いかもしれません。↓

肩掛けM &肩掛けLならどっちを選ぶ?

実際に両方使ったことがある私の答えは、

肩掛けL

ゆるく

ゆるく考えるなら、私はこれ。

用途 普段使い 通勤 一泊旅行
手持ちS
手持ちM
肩掛けM
肩掛けL
のところは、以下の場合なら持てることにしました。

・荷物が少ない
・歩く距離が短い
・車移動が多い
△ 
・PCやA4を持ち歩かない
もし私がマザーズバッグとして選ぶなら、肩掛けL。

やはり手は空けておきたいから

条件

私に当てはめた、バッグを持ち歩くときの条件を考えてみました。

・荷物の量
・PC&A4の有無

・移動手段

これを軸に、さらに2通りの考え方。

厳しく

入る量 PC&A4 車移動 徒歩
手持ちS 最低限 ×
手持ちM 多い ×
肩掛けM 中程度 ×
肩掛けL 多い

ここで確実なのは、

PCやA4が余裕で入るのは、2つ

ゆるく

についての前提は先ほど同じ。

入る量 PC&A4 車移動 徒歩
手持ちS 最低限 ×
手持ちM 多い
肩掛けM 中程度
肩掛けL 多い

私にとって絶対に譲れない条件

PCの大きさを気にしなくていい
A4がすんなり入ること

つまり、私の候補は2つ。

表を作った理由

先ほどの表を作った経緯は、今まさに私自身が絶賛検討中!つまり熱量がやたら高いのは、

現時点でリアルな悩みだから

個人的には、やはりそのときの条件次第。

・そのときの荷物の量(重さ)
・入れるものの大きさ

たとえば、Mサイズ。Mって「松竹梅の法則」の竹なわけです。

使ったことがないからかもしれませんが、プリアージュを買うときに毎回悩むのが手持ちM。

大きさだけで比べるなら、肩掛けLと比較するのって手持ちMではないでしょうか?

相撲にたとえるとしたら、

東の横綱、西の横綱

私は東の横綱をかなり愛用しており、表のなかで唯一買ったことがないのが西の横綱。

で、毎回土俵に上がるのも西の横綱。

とうとう東の横綱に限界を感じ、またもや西の横綱と対戦中!

今回だけでありません。なんどこの堂々めぐりをしたことでしょう。

毎回調べるのが面倒くさく、自分への備忘録的に表を作成したというわけです。

26/5月現在。公式サイトに手持ちMはなく、手持ちLが加わっています

考え方

考え方としては、どのバッグでも車移動は◯。

ここでまた登場するのが、手持ちとわかっていても容量が大きいM。

ついパンパンにしてしまいそう

その手持ちMを例に挙げてみると、
荷物が重いと電車には向かない
 ↓
 ×
荷物が軽いと電車でも大丈夫そう
 ↓
なので

私が「バッグを選ぶまでの流れ」をまとめます。

用途・条件を考える

サイズ&仕様をじっくり比較

候補決定

決めるのは、あとは色。

初めて買うけど色が決められない

色についても考えています

ロンシャンとの出会い

ここで、私とロンシャンとの出会いについて少し触れておきます。

みなさんは、ボーナスが出たらご自分にプレゼントしますか?私は「自分へご褒美」する派。

ご褒美といっても身の丈。夏だと、ちょっと奮発していつもより高いシャインマスカット!

夏より財布のひもが緩むのが、冬のボーナス。そのときのご褒美の一つが、ロンシャンとの出会い。

・表面:エナメル素材
・竹を模した金具で閉じる

・自立する

現在似たものはロゾシリーズにありますが、古くなって捨てたのか今は手元にありません。

そのあと一周まわって手に取ったのが「折り紙から発想を得た」とされる、プリアージュ。

魅力

個人的に思いつく、プリアージュの魅力は以下。

軽くて使いやすい
小さく折りたためる
カジュアルにもきれいめにも持てる
カラー展開が豊富
手入れが楽
シーンを選ぶことなく、万能。気負わず持てるうえ、多少の雨など気になりません。

素材

ハンドル&フラップ部分に使われているのは、茶色の革。

加工によるのか、革製品にありがちな「シミが目立つ」ことも私自身は感じません。
表地の素材は、2023年から「再生ポリアミドキャンバス」。わかりやすくいうと、環境を考えてリサイクルされたナイロンです。
それ以前のモデルを私は使っていますが、同じく耐久性に優れた&手入れしやすいナイロン。
ナイロンといっても適度な厚み、上品なツヤ感ある素材。
部分的に使われている革との相乗効果で、カジュアルさだけでなく高級感を兼ねそなえています。
それが、プリアージュのオリジナルシリーズ。

気になる点

プリアージュの気になる点、正直にお伝えします。

①自立しない(しにくい)
②バッグ内側が白系だと汚れが目立ちやすい
③人と被る
④使っているうちに隅が擦れる
⑤値上がりした
自立しない点は「自立しにくい」というほうが正しいかも?
プリアージュは、どのサイズでもマチが広いので意外と物が入ります。

マチを広げれば自立しやすくなる

・1番わかりやすいのが、S
・荷物が入っていないとそのうち倒れるのが、L
バッグ内側はナイロンでコーティングされているため、湿らせた布で水拭き可。
ただし、内側が白系だと黒系より汚れが目立ちやすいです。

淡い色のバッグは内側が白い

①②の対策については、バッグインバッグ。中身が整理しやすいだけでなく、汚れ防止につながります。
人と被ることはあるものの、その使いやすさからバッグ下(四隅)が擦れるまで使い倒してきました。

私が長年愛用してきた、リアル東の横綱。

内側から見ると小さな穴が4つ。私は自転車も使うため、カゴで擦れるのが大きな原因。

ただし、この隅以外はいつも比較的きれい。これは私が使ったプリアージュに共通すること。

ですが、たび重なる擦れによって摩耗が激しい場合、潔く買い替えます。

プリアージュってサイズだけでなくカラー&仕様も豊富

「どれにしようか?」と選ぶ段階から楽しみがあるバッグって、ちょっと珍しいのではないでしょうか?

愛用している方&カスタムオーダーする方にはおわかり頂けると思いますが、

ついつい集めたくなる

値段がかなり上がったとはいえ、オリジナルシリーズは比較的まだ検討しやすい価格帯。

人と被るのを避けるなら「革のフラップ部分とハンドルがバッグと同色系」のグリーンシリーズ。
プリアージュのよさを残しつつ、一体感&落ち着きが感じられるシリーズです。
26/5月現在。公式サイトにグリーンシリーズはなく、ワンシリーズが加わっています

サイズ比較表

では、具体的なサイズについて。

おそらくバッグの目星がついたと思いますが、多くの方が迷うのは多分これ?

MとLどっち?

私が使ってきたのは、S・ M・ L の3種類。

わかりやすくするために、公式サイトに載っている現行品のサイズをもとに表を作りました。

長さ(底) 高さ マチ
手持ちS 23 22 14
手持ちM 30 28 20
肩掛けM 28 26.5 15.5
肩掛けL 31 30 19

S

私が使ったSサイズは2種類。色も形も違うものを購入。

・手持ち
・2way(先ほど出たネオシリーズ)
2wayはオリジナルシリーズではなく、ネオシリーズ(廃盤)。現行品で似たものはエナジーシリーズ。

Sに入れるもの

Sは、「必要最低限のものを入れる」のにちょうどいいサイズ。

コロンとした見た目&小ぶりで使いやすく、プレゼントにも最適なサイズ感。

・財布
・スマホ
・鍵
・ハンカチ&ティッシュ
・メモ帳&ペン
・小さめポーチ
・水筒(横に寝かせる)

たまに手洗い時の置き場に困るときがあるのですが、後付けでショルダーにしようかとチェック中。

>>> ロンシャン用ストラップをチェックする(楽天市場)

M

Mサイズが、持ち手によって大きさが違うのはすでに出た通り。

長さ(底) 高さ マチ
手持ちM 30 28 20
肩掛けM 28 26.5 15.5

私が使ったことがあるのは、肩掛けM。

バッグ底の長さ 28cm < A4の縦 29.7cm

バッグ上部が広いとはいえ、A4が横にすんなり入るという感じでもない。

なので、私がA4を入れる時はこうしていました。↓

フタは閉めず、クリアファイルに入れて縦置き

11インチ以下のiPadは入るようですが、荷物が多い私には中途半端。四隅が擦れたこともあり、すでに手放しています。

Mに入れるもの

日常&通勤に持ちやすいサイズ感は、M。

Sで入れたものに加えて、Mサイズはこんなものが入ります。

・ペットボトル
・日傘
・携帯用扇風機
・弁当箱
・PC
・A4

ただし、肩掛けMはPC&A4は厳しめ。マチが広いとはいえ、先ほど出たように大きさ&入れ方を考えることになるから。

逆にいうとPC &A4を持ち運ばないなら、肩掛けMはかなり使いやすいサイズかもしれません。

気づいたこと3点

持ち手によって大きさが違う

肩掛けM<手持ちM。手持ちMは、肩掛けLにほぼ近いサイズ。

ですので、収納可能なPC類について公式サイトをまとめるとこうなります。

手持ちM ・肩掛け L

13インチのPCを収納可能
肩掛けM

11インチのタブレットを収納可能
マチが大きい

S・ M・ Lのうち、マチが1番大きいのが手持ちM。ちょっと意外!

見た目

バッグを肩に掛けたときにスッキリするのは、LよりM。

見た目がスマート

L

個人的に1番出番が多いのが、肩掛けL。荷物をザクっと放りこめるため、一泊旅行などにも持ってこい!

ただし内側に小さなポケットはあるものの、大きな仕切りはありません。

広いから仕切らないと荷物がえらいことに

対策をしないと使いにくい場合もあるので、ここで無印登場。

このナイロンメッシュバッグインバッグ自体に「張り&高さがある」ため、自立しやすくなります。

きつくなく、バッグを閉めるときのファスナーにも干渉しません。

しかも、私のPCは計測上どう考えても15インチ。弁当箱を入れた写真の状態でファスナーも閉まります。

財布・スマホは別のバッグに入れていたため、中身によるのでしょうか?

しかしながら圧縮したダウンベストを入れても、余白を感じる収納力。

持ち手

私が使ったのは以下の3種類。

①手持ち
②肩掛け
③番外編:2way

①②がオリジナルシリーズ。③はすでに出てきたネオシリーズですが、入れてみました。

手持ち(トップハンドルバッグ)

手で持つにしても手首にかけるにしても。持ったときにきれいに見えるのは、やっぱり手持ち!

Sサイズ

Mサイズ

肩掛け(ショルダーバッグ)

通勤で電車に乗る・歩き移動が多いなら、おすすめは肩掛け!

Mサイズ

Lサイズ

用途&条件別早見表

おさらいするために、最初に出した表をまとめてみました。

手持ちS 手持ちM 肩掛けM 肩掛けL
普段使い
通勤 ×
一泊旅行 × ×
         
入る量 最低限 多い 中程度  多い
PC&A4 ×
車移動
徒歩

選び方

人によって違うでしょうが、私はこんな感じで選んでいます。

手持ちSが向く人

手持ちSは、こんな方に向いています。

・普段から荷物が少ない
・最低限の持ち物だけでOK

肩掛けMが向く人

肩掛けMは、こんな方に向いています。

・ある程度は荷物を入れたい
・PC &A4などを入れなくていい
・電車や徒歩

手持ちM、肩掛けLが向く人

手持ちM &肩掛けLは、こんな方に向いています。

・普段から荷物が多い
・PC &A4をすんなり入れたい

車移動ならどちらでもOK!ただし、

電車や徒歩なら、肩掛け一択

私が選んだプリアージュ

私に合ったプリアージュは、1番最初の表で答えが出ています。

私はこの2つで十分です。

・手持ちS
・肩掛けL

現在残っているのがこの2つ。つまり「松竹梅」の法則では、

今の私には松と梅が正解

最低限の物だけで身軽に動きたいときは、手持ちS。

Sといってもマチが広いので、思ったより入ります。

2wayの便利さをすでに知っているため、ショルダー化も考え中!

PCや書類を持ち運ぶことが多い私には、肩掛けLは外せません。

肩掛けLを買ったことから、増えていったプリアージュ。

最初の一つを選ぶなら、私はやっぱりこれをおすすめします。

まとめ:万能!プリアージュ

社会人になって初めて自分に買ったバッグが、ロンシャン。当時と同じではないものの、今もロンシャンを愛用中!

プリアージュは、カジュアルにもきれいめにもなる万能バッグ。

大きさを変えながらいくつか使ってきた私が、個人的なおすすめを考えてみました。

「ロンシャンのプリアージュを選ぶときの参考」になれば幸いです。

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