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【早瀬の一本橋・高知】アクセス|童心に戻れそうなワクワク感と趣きある橋

高知

国道439号を通る時、私が気になっていた場所がありました。

それが、早瀬の一本橋。

四国カルストや白龍湖へ行ったことがある方にはわかるでしょうが、ついオレンジ色の看板に目がいってしまうんですよね!

運転していると見れませんが、道路際にある緑色の細長い看板が目印。

実際行ってみたところ、童心に戻れそうなワクワク感だけではありません。

素朴さの中に、趣きを感じるような橋。

今回は高知県津野町芳生野よしうのにある、早瀬の一本橋に行ってみました。

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アクセス

このあたりの地名が、芳生野。

出典元:吉村虎太郎邸下付近にある看板

駐車場

「駐車場」と書かれている場所がなかったので、私はこの付近に停めました。

ただし、民家前&バス停前なので注意しましょう

こちらが、『吉村虎太郎邸』。

軽食などが食べられるようで、建物前まで車で行けます。

・開館  10:00〜16:00
・定休日 火曜、年末年始

橋への行き方

私が車を止めた道路反対側に、緑色で『芳生野よしうの早瀬の一本橋』と書かれた、細長い看板。

この看板から道を下り、2分足らずで橋が見えてきます。

橋のすぐ手前が少しだけ広くなっていますが、

「駐車場」とはなかったような?

関係機関に聞いてみたところ、ここまでの道も細めなので、

短時間なら道路沿いに停めてもいいんじゃないかと思います

ただし、「近隣の方の邪魔にならないように」とのこと

早瀬の一本橋

車を停めたあたりにもありますが、この橋は「沈下橋の原型」のようで、

こちらを読むとやはり流れるよう。

ラフティングなどでは、通常「瀬」って 川の流れが早いイメージ。

私が行った日は穏やかでしたが、大雨だったのでしょうか?「早瀬」と付くだけあって、

わずか3日で流れたみたい

念のため、橋から落ちることがないよう注意しましょう。

外観

緑色の看板から歩いて、すぐ。

こちらが、早瀬の一本橋。

渡る

杉の大木が3本置かれていて、

大木が重なり合い、

向こう岸まで歩いて、

渡れます。

反対側から見るとこんな感じ。

奥にも道が続いていましたが、

同じ看板が立っているくらいなので、橋へ戻ります。

木を見ると太いワイヤーが出ていて、

途中、細めのワイヤーとつながり、

その先が木を貫通し、

流されにくいようになっているみたい!

橋に限らず、私はこういったものを見るたび「昔の人ってすごいな」と思うだけでなく、

この景観に「昔からの知恵が詰まった橋が今もまだ残されていること」自体、すばらしいと感じます。

橋を渡りながらの景色は、

右も、

左も見ても、非常にのどか。

やはり、雨量によって川の表情が違うのかも?

継ぎ目部分はこんな感じで、

かなり太さがあるだけでなく、

土台は、

石やコンクリートなどでしっかりと造られているようです。

国道439号からすぐとは思えないくらい、素朴さと趣きのある橋で、

行ってみるとわかるでしょう、トンボがとまりたくなる気持ちが。

早瀬の一本橋。昔の人の知恵が今も続く、とても素敵な橋でした。

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まとめ:童心に戻れる橋

国道439号を通る時、私が気になっていた場所。

それが、早瀬の一本橋。

ついオレンジ色の看板に目がいってしまうだけでなく、運転中に見ることは難しいんですよね。

実際行ってみると、童心に戻れそうなワクワク感だけでなく、趣きを感じるすばらしい橋。

今回は高知県津野町にある、早瀬の一本橋に行ってみました。

 

 

 

 

 

 

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