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【海老洞・高知】アクセス|漁港の片隅にある青い洞窟と松尾のアコウ

高知

高知県西南部には足摺岬をはじめ、数々の観光地があります。

小さな漁港の片隅にある、青く静かな存在感を放つ場所。

足摺岬近くの白山洞門もそうですが、ここにも「波が岩を削ることによって造られた洞窟」がありました。

今回は高知県にある、海老洞をご紹介します。

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アクセス

海老洞があるのは、松尾漁港。

車(高速利用)

・高知龍馬空港から 約2時間50分
・松山空港から   約3時間半

注意点

ナビによっては、別のすごく細い道を案内されます。松尾のアコウの前を通り、

車1台通れるくらいの道を下ると、

こちらもせまいけど、まだ通りやすい

松尾漁港に到着します。

駐車場・トイレ

現地に行けばわかりますが、位置はこんな感じ。↑

①駐車場
②トイレ(白い小さな建物)
③松尾のアコウ(松尾天満宮)

・駐車場の看板はなく、関係機関に問わせ済み
・地元の方の妨げにならないようにしましょう

海老洞

海老洞は、小さな橋の上から見られます。

松尾漁港の右側が歩道で、

その歩道そばにも、

いくつか穴が空いています。

岩の隙間にカニが隠れていたり、

岩崖の上には、落ちないよう根を張りめぐらす樹木があります。

斜面なのに落ちないのがすごい

前方の階段を上がると、

小さな橋が架かっています。

薄曇りの午後に来たからか、

エメラルドグリーンに見える、海老洞。

洞窟の上から長い根が垂れ下がっていて、

この長い根が海まで届きそうな姿に、自然の持つ逞しさすら感じます。

冒険心をくすぐり、秘境感が漂う海老洞が、

朝の光を浴びた瞬間、どんなふうに青く輝くのかを見てみたくなりました。

松尾のアコウ

行きに通ってきた道、松尾天満宮内にある松尾休憩所のそばにあるのが、

国の天然記念物・松尾のアコウ。

ここに書かれているように “ ほかの木に着生 “ して枯らすため、「絞め殺しの木」とよばれています。

腐食&自重のためか、3本のうちの1本の太い枝が折れています(26/8月)

さすが、樹齢300年超えの大木。カメラに収まらないうえ、

「絞め殺し」だけあって、根の絡まり具合がなかなかでした!

目的別に選ぶ宿泊施設

海老洞から足摺岬まで8分くらいですが、より目的に近い宿泊施設をあげてみました。

どこに泊まっても眺望がよく、天気がよければ満天の星を見られるでしょう。

市街地から離れているため、選ぶなら2食付きがおすすめです

海老洞

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足摺岬・白山洞門・金剛福寺

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まとめ:青く輝く時間に

足摺岬周辺には、たくさんの見所があります。

そのうちの一つが小さな漁港の片隅にある、海老洞。

私が行ったのは薄曇りの午後でしたが、午前中に行った方が青く見えることでしょう。

今回は高知県にある、海老洞をご紹介しました。

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