いまさらですが、「目当ての観光地へ歩いて行ける宿泊施設」のありがたさに気づきました!
観光中は元気でも、宿泊施設に着いた途端にドッと疲れがくることも。
そんなとき、こう思いませんか?
「ゆっくりお風呂に浸かりたい」
「近くでおいしい食事を食べたい」
観光地などの近くなら駐車場や混雑を気にすることなく、一休みしてからでも歩いていけます。
小豆島へ行った私の反省点を含め、観光目的別に宿泊施設を選んでみました。
「小豆島に行ってみたい」という方の参考になれば幸いです。
観光目的
小豆島への観光目的って、こんな感じではないでしょうか?

| こんなことがしたい! | 行ってみたい場所 |
|---|---|
| きれいな夕日を見たい | 屋形崎夕陽の丘 |
| エンジェルロードへ行きたい | エンジェルロード |
| 白い風車と写真を撮りたい | オリーブ公園 |
| ロープウェイに乗って景色を楽しみたい | 寒霞渓 |
| 醤油の町を散策したい | 醤の郷 |
| 昭和の雰囲気を楽しみたい | 二十四の瞳映画村 |
| 瀬戸内国際芸術祭の作品を楽しみたい | 屋形崎夕陽の丘・寒霞渓など |
宿泊施設を選ぶポイント
次、私が小豆島を1泊2日旅行するとしたら、こうします。

✅出来れば、2食付きプランを予約
2食付きプランでない場合、ここを必ずおさえておきます。
✅近場で飲食店を予約しておく
✅スーパーやコンビニから近いエリア
食事
出来れば、2食付きプランが安心です。

出典元:フェリーにあったマップを加工
事前に食べものを買っておけば問題ありませんが、素泊まりなら私は赤丸エリアが候補。↑
・観光地へのアクセスも便利そう
なぜかと言うと、実際に小豆島で素泊まりした私自身が、

飲食店を探すのに少し困ったから
↓
泊まりたい宿泊施設の空きナシ
↓
観光地から少し離れた宿泊施設を予約
↓
2食付きプランが出てこなかった
↓
素泊まり
私は、地元の飲食店で食事するのも旅の楽しみの一つ。
「なんとかなるでしょ」で行ったら、飲食店&スーパーがすぐ近くにはないようなエリアだったということです。
で、宿泊施設から離れた赤丸エリアで行きたい飲食店を見つけても、

予約いっぱいで入れない
備忘録:宿泊施設周辺に飲食店が少なめなら
・出来れば、2食付き
・夜だけでも食事付き
・飲食店は事前予約
・スーパー&コンビニ確認
アクセス
日帰り観光する方もいるかもしれませんが、

これ次第?↓
・観光地を限定
かぼちゃで有名な直島は日帰り観光できたものの、小豆島って淡路島の次に瀬戸内で大きい島。
やっぱり、広い!
私は、四国のあちこちへよく出かけます。
気のせいかもしれませんが、香川県って瀬戸内国際芸術祭の作品があるだけでなく、四国4県の中でも写真映えするスポットがかなり多いような?
小豆島にあるオリーブ公園の「魔法のほうき」も、その一つ。

私が行った時は1本もなくて、ほうきが返却されるのを待ったくらい人気!

白い風車まで持って行ったり、園内あちこちで写真を撮るから
直島もそうでしたが、小豆島も観光客が多い&見どころ満載!
私が行ったのは初夏で、ロープウェイから見た寒霞渓の新緑が非常に鮮やか。

実際見ると思った以上の迫力で、これは「ぜひ、紅葉の時期に来てみたい」と思うような圧巻の景色でした!
今度行くなら、そのときに1番行きたい観光地の近くを早めに予約しようと決めています。
観光目的別で選ぶ宿泊施設
徒歩圏内に観光地があったり、アクセスしやすい場所にある宿泊施設をあげてみました。

エンジェルロード
エンジェルロードに歩いて行けるor窓から見えるのは、最有力候補かも!

行く前には、小豆島フェリーの「エンジョルロード潮見表」を検索しておくといいです。
夕陽の丘
「日本の夕陽百選」に選ばれた場所なので、申し分ない景観。

瀬戸内国際芸術際 sd43「はじまりの刻」 三宅之功さんの作品
ホテルの敷地内には、瀬戸内国際芸術祭の作品があります。

夕陽の時間に見てみたい
オリーブ公園
白い風車に着いたら、海をバックにして撮るのもおすすめ。

寒霞渓
寒霞渓へは、いくつかのルートがあります。

夕陽の丘側からでも行けますが、ロープウェイ乗り場から上がるなら、醤の郷・二十四の瞳映画村など、南側エリアが便利。

瀬戸内国際芸術祭の作品あり
醤の郷(醤油)
せんべいもおいしいですし、しょうゆソフトぜひ試してみてくださいね。

二十四の瞳映画村
ノスタルジックな雰囲気が漂っています。

小豆島で1番印象に残ったのは、餌やりしたときのコブダイかも?


こちらにも瀬戸内国際芸術祭の作品あり
まとめ:観光地の近くに

いまさらですが、「観光地へ歩いて行ける宿泊施設」が便利なことに気づきました。
観光中は元気でも、宿に着いた途端にドッと疲れがやってきます。
そんなとき、こう思いませんか?
「ゆっくりお風呂に浸かりたい」
「近くで食事を済ませたい」
観光地の近くなら駐車場や混雑を気にせず、一休みしてからでも歩いていけます。
今回は私の反省点も含め、小豆島での宿泊施設を選んでみました。
「小豆島に行ってみたい」という方の参考になれば幸いです。










